山口智子の栃木の実家は、江戸時代初期から続いた老舗旅館の

鯉保(こいやす)だと言うことは以外に知れ渡っていることです。

山口智子には、妹が一人いますが将来は、実家の老舗旅館の

鯉保の後を継ぐのがとても嫌だったそうです。

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老舗旅館の鯉保は、実質的に旅館の経営を切り盛りしていたのは、

山口智子の祖母から経営を任されていた山口智子の両親でした。

老舗旅館の鯉保

御茶ノ水博士

この画像なんてとても50代には見えんの!30代でも十分に通用するの~

両親が旅館の経営で忙しかったので山口智子は、祖母に育て

られました。

そのため、幼い山口智子の遊び相手はいつも祖母だったそう

です。

山口智子は、栃木市立栃木西中学校時代には生徒会会長を

務めた程の才女でした。

その後、栃木県立栃木女子高等学校、青山学院女子短期大学

家政学科卒業しています。

しかし実家の栃木市あった老舗旅館の鯉保は、2005年8月31日

に廃業してしまいました。

山口智子の実家は、あの俳人松尾芭蕉を経済的にも支援した

門弟の杉山杉風の子孫にあたる由緒正しい実家だったんですね。

しかし山口智子が育った家庭環境は、山口智子が小学1年生の

時に両親が離婚したそうです。

山口智子の祖母は、旅館を継いでほしいとの思いを知りつつも、

山口智子の心の中では、、祖母の思いとは逆に旅館を継ぎたく

ないと言う思いが大きくなったそうです。

結局、祖母は山口智子にお見合いをすることを約束させ身上書

を書いておくことを条件に、芸能活動を認めそうです。

山口智子の芸能界のデビューは、1986年に東レ水着キャンペーン

ガールとしてデビューしました。

1987年にはこの年からスタートしたアサヒビールの

キャンペーンガールにも就任した。

デビュー当時の事務所は、ボックスコーポレーションに所属

していました。

しかしその後、所属事務所を研音に移籍しています。

山口智子が芸能界入した理由は、実家の老舗旅館の鯉保の

後を継ぐのが嫌だった為だと山口智子本人も語っています。

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山口智子(やまぐち ともこ )のプロフィール

山口智子は、1964年10月20日生まれの日本の女優です。

戸籍名は、唐澤 智子(からさわ ともこ)で旧姓が山口です。

山口智子のプロフィール画像

栃木県栃木市出身の山口智子の所属事務所は研音所属です。

本名:唐澤智子(からさわ ともこ)(旧姓:山口)

生年月日:1964年10月20日(51歳)

出生地:栃木県栃木市

身長:170 cm

血液型:A型

職業:女優、声優、ナビゲーター

ジャンル:テレビドラマ、映画

活動期間:1986年 –

配偶者:唐沢寿明(1995年 – )

事務所:研音

山口智子と唐沢寿明との馴れ初めは?

山口智子の夫は人気俳優の唐沢寿明ですが週刊誌などで

山口智子と唐沢寿明は仮面夫婦と掲載された事があるそう

です。

山口智子と唐沢寿明の画像

 

しかしこの仮面夫婦と言われている事を女優業を再開し

SMAP×SMAP(スマップ×スマップ)のBISTRO SMAP

(ビストロスマップ)に出演した際に仮面夫婦と言われて

いる事を否定し今でも夫婦一緒に寝ていると発言し仮面

夫婦と言われている事を否定しています。

山口智子と唐沢寿明との馴れ初めは、1988年度下半期放送

のNHK連続テレビ小説の純ちゃんの応援歌での共演がきっか

けで後に唐沢寿明と結婚することになります。

その後、日本テレビやTBS、フジテレビなど数々のトレンディー

ドラマのヒロイン級の役柄を担当し、一流女優のスターダム

にのし上がりました。

山口智子と唐沢寿明との馴れ初めには、なエピソードがあり

ます。

 

唐沢寿明は山口智子の第一印象をデカイ女と思ったそうです。

また、山口智子は唐沢寿明の第一印象を日本一、顔の小さい男だと

思ったと語っています。

唐沢寿明の顔の大きさは、握り拳くらいしかないと結婚後に雑誌

のインタビューで語っています。

この純ちゃんの応援歌がドラマのデビュー作で初主演の山口智子は、

舞台や東映の特撮スーツアクター、スタントや声の吹き替えなどで

既に下積み経験の長い唐沢寿明に女優としてやっていく自信がない

などと撮影の合間にたびに悩みを打ち明けていたそうです。

その後の山口智子の活躍からは信じがたい事ですが、山口智子も女優

としてのデビュー当初は、女優を継続する自信がないと思っていたそう

です。

山口智子が唐沢寿明に仕事での悩みを相談する中で2人が交際する

きっかけになった様です。

山口智子と唐沢寿明の交際は、当初は、マスコミにも極秘でした。

しかし2人の交際がマスコミにばれるある事件が起こりました。

山口智子と唐沢寿明の交際が発覚した事件とは1992年1月22日午前9時

に、当時27歳の山口智子が住む東京の港区の自宅マンションのベルが

鳴っりました。

インターホン越しに「○○プロダクションからのお届け物です」の声

がして山口智子がドアを開けた途端に宅配便の作業服を着た男達2人が

入ってきて、山口智子を羽交い締めにしようとしました。

山口智子の「キャー」と悲鳴を上げる声を聞き部屋の奥にいた男性が

玄関に駆け付け、男達はそのまま逃げ去っりました。

この事件があった直後に山口智子と一緒にいた男性は誰だったのか

と言うことがマスコミの中で話題になりました。

山口智子と一緒にいた男性は、当初は、山口智子のマネージャー

と言う事にしていましたがマネージャーは山口智子の部屋まで上がら

ないので、可笑しいという話になりました。

そしてマンションの管理人に唐沢寿明の写真を見せたところ「この人」

という発言で山口智子唐沢寿明の交際が発覚しました。

唐沢寿明本人も、山口智子の部屋にいたことを否定しなかったので山口

智子と唐沢寿明の交際がマスコミに発覚しました。

山口智子と唐沢寿明は、1995年12月13日のスポーツ新聞の一面に入籍報道が

掲載されたその翌々日の15日に入籍し記者会見の予定だったことから対して

驚きはしなかそうです。

そして山口智子と唐沢寿明は、1995年12月15日、7年間の交際を経て入籍し

翌々日にフジテレビで山口智子と唐沢寿明の二人で記者会見を行いました。

山口智子と唐沢寿明は、交際発覚から結婚までほぼ4年も期間が開いて

いました。

そんな山口智子も50代になり私は自分が世界で一番幸せだと思って生きている

と目を輝かせ、具体的には唐沢寿明さんと一緒にご飯を食べているときに幸せ

を実感するそうです。

世間で言われている山口智子と唐沢寿明は、仮面夫婦でないと言う事実がそこ

には、ありました。

末永くお幸せに~。

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